着物における格式の種類について

query_builder 2026/03/15
40
着物には多くの種類があり、それぞれに格式が存在します。
格式によって、フォーマルな場にふさわしい装いや、気軽に楽しめる着物などが異なるため注意が必要です。
そこで今回は、着物の主な格式と種類について詳しく解説しますので、参考にしてみてください。
▼着物の主な格式と種類
■第一礼装
着物の中でも最も格式が高く、結婚式や公式な式典など、改まった場で着用されます。
第一礼装にあたる着物は、黒紋付や黒留袖・本振袖・打掛などです。
■準礼装
第一礼装よりややカジュアルで、慶弔の場でも幅広く着用できるのが準礼装です。
準礼装にあたる着物には、訪問着や色留袖などがあてはまります。
フォーマル感を保ちながらも、個性を出しやすいのが特徴です。
■略礼装
外出時の装いとして、親しい人の集まりや少し改まった食事会などで着用される着物です。
略礼装にあたる着物は、江戸小紋や付け下げ・絞りなどが当てはまります。
■普段着
日常生活やカジュアルな外出に適しており、手入れのしやすい素材が使われていることが多いです。
普段着に当てはまる着物としては、紬や浴衣などが挙げられます。
▼まとめ
着物の主な格式として、第一礼装・準礼装・略礼装・普段着などが挙げられます。
それぞれの特徴を理解することで、シーンに合った装いができるでしょう。
分倍河原で着物の買取をご希望でしたら、お気軽に『銀座屋 分倍河原店』へご相談ください。
着物を含めた幅広いジャンルのお品物を取り扱っており、状態と市場価値を踏まえたうえで、丁寧に査定を行ってまいります。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE