K10とK18の違いについて

query_builder 2025/06/01
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金はその純度によって種類が分かれており、特徴や適した用途が異なります。
ジュエリーやアクセサリーを選ぶ際には、それぞれの特性を理解しておくとよいでしょう。
今回は、K10とK18の違いについて解説します。
▼K10とK18の違い
■金の含有量の違い
K18は全体の約75%が金で構成されており純度が高く、市場でも高値で取引される傾向があります。
一方、K10は約42%が金で、残りは銀や銅など他の金属で構成されているのが一般的です。
そのため、K18はK10よりも価値が高くなっています。
■耐久性と硬度の違い
K10は比較的硬く傷や変形に強いため、毎日身につけるアクセサリーとして人気があります。
特に、細身のリングやピアスなどでも型崩れしにくく、取り扱いやすい点が魅力です。
一方、K18はやや柔らかいため、使用状況によっては細かな傷がつきやすいですが、酸化や変色には強いです。
■色合いの違い
K18は金本来の深みのある黄金色が際立っており、見た目にも高級感があるので人気が高いです。
華やかで存在感のある色味は、フォーマルなジュエリーにも多く採用されています。
一方で、K10は金の含有量が少ないため、クリームイエローに近い淡い色合いが特徴です。
▼まとめ
K10とK18には、金の含有量・耐久性と硬度・色合いなどに違いがあります。
日常使いには硬さのあるK10が向いており、華やかさや価値を重視するならK18がおすすめです。
また、不要になったジュエリーを売却する際は、素材ごとの特徴を理解しておくと査定時の目安になるでしょう。
『銀座屋 分倍河原店』では、ブランド品からスマートフォンや硬貨など、幅広い品物の買取に対応しております。
専門的な知識を活かして査定いたしますので、お気軽にご相談ください。

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