パールの主な種類

query_builder 2025/07/09
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パールは宝石の定番であり、冠婚葬祭にも多く用いられる格式の高いジュエリーです。
身近な宝石として知られていますが、さまざまな種類があることをご存じでしょうか。
そこで今回は、パールの主な種類とそれぞれの特徴についてご紹介します。
▼パールの主な種類
■あこや真珠
あこや真珠は、日本で古くから親しまれてきた代表的なパールで、主な産地も日本国内にあります。
サイズは比較的小ぶりですが、美しく上品な光沢を持ち、その品質の高さは国内外で高く評価されています。
カラーはホワイトやクリームをはじめ、ピンク・イエロー・ブルーなどバリエーションが豊富なのも魅力の一つです。
■淡水パール
淡水パールは、淡水に生息する貝から採れるパールのことを指します。
一般的に海水パールと比べてやや小ぶりで、やわらかく優しい印象の風合いが特徴です。
現在市場に流通している淡水パールの多くは、中国で養殖されたものが輸入されています。
■黒蝶真珠
黒蝶真珠は、黒蝶貝から採れるパールです。
主な産地はタヒチのため、タヒチアンパールとも呼ばれます。
ブラックやグレー・グリーンなどの深みのある色合いが特徴で、形も個性的なものが多く見られます。
■白蝶真珠
白蝶真珠は白蝶貝から採れるパールで、主な産地はオーストラリア・インドネシア・フィリピンなどです。
オーストラリアでは、貝の周縁部が銀色の「シルバーリップ」と呼ばれる種類が多く見られます。
一方、インドネシアやフィリピンでは、周縁部が金色の「ゴールドリップ」と呼ばれる種類が主流です。
▼まとめ
パールには、あこや真珠・淡水パール・黒蝶真珠・白蝶真珠など、さまざまな種類があります。
それぞれの個性や特徴を知ることで選ぶ楽しさが増し、より一層魅力を感じられるでしょう。
お手元のパールを買取に出したい場合は、分倍河原にある『銀座屋 分倍河原店』までぜひご相談ください。

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